ハッピーエンディング

どこに住んでいても、自分が望む生を全うできる。

長崎県における自宅での死亡割合は、平成23年には15.6%と全国の18.0%に比べて低いのが現状です。(長崎県医療計画(平成25年3月策定版) 第2章第2節11から)

また、終の棲家として在宅を希望する人は多い(60%以上)が、自宅で看取られる割合は12.4%(2009年)に留まっています。

私たちは、長崎県が主催する
長崎県の介護周辺・健康サービスを考える会
地域創生ケアビジネス研究会
(会長:長崎県立大学シーボルト校 立石憲彦教授)
に集まり、たくさんの事を考えてきました。

人生の最終段階において心残りなく生ききるためのサービス創出

というテーマの下、この事業は生まれました。これからも、沢山の皆様と「自分の生を全うできる」社会の実現を目指し、サービスの提供と啓発活動に取り組んで参ります。

ウェルナガ(長崎県の介護周辺・健康サービスを考える会)
地域創生ケアビジネス研究会